人気ブログランキング |

今年、生誕150年を迎えた森鴎外を記念して、森鴎外 朗読コンテストが行われます。
事前録音審査の提出期限は9月5日と迫っていますが、ご興味ある方は是非ご応募ください。
審査委員長は広瀬修子が務めます。募集要項等の詳しい内容は、文京区のホームページにて!

森鴎外 朗読コンテストのご案内_a0396005_17050783.jpg



by kotobanomoriblog | 2012-08-31 18:41

戦後の日本を代表する教育研究者、大田堯さんの歩みと夢への挑戦を描いたドキュメンタリー映画「かすかな光へ」。

大田先生の故郷であり、設立に尽力された、広島県本郷町「ほんごう子ども図書館」が、「子どもの読書活動優秀実践団体」として、文部科学大臣表彰を受賞しました。
先日、映画のナレーションを担当したご縁と、大田先生の力になりたい思いから、山根基世がほんごう子ども図書館へ伺った活動を紹介します。


ほんごう子ども図書館へ行って来ました。_a0396005_17050543.jpg



7月18日、ほんごう子ども図書館にて行われた「平和のおはなし会」。
読み語りは、普段の話し言葉で読んであげることが大切とお話しをさせていただき、「ももたろう」を題材に、絵本の読み語りを行いました。
ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました
 
ほんごう子ども図書館へ行って来ました。_a0396005_17050533.jpg


 
ほんごう子ども図書館へ行って来ました。_a0396005_17050561.jpg


そして、「平和のおはなし会」に続き、夜の部は「ひばくピアノコンサート」へ朗読で出演させていただきました。

ほんごう子ども図書館へ行って来ました。_a0396005_17050617.jpg


 朗読作品 君死にたもうことなかれ/与謝野晶子
        象のはなし/秋山 清
        挨拶/石垣りん
        記録1/向井孝   
        生ましめんかな/栗原貞子
        わたしが一番きれいだったとき/茨木のり子
        きょうだいを殺しに/高良留美子
        くり返す/谷川俊太郎
 

朗読の他、被ばくピアノをトラックに乗せて、日本全国や海外でも活動している、調律師の矢川光則さんによるおはなし。

前館長の吉田さんによる紙芝居や、本郷の皆さんによる、ハーモニカやオカリナ演奏、コーラスなど、あたたかいコンサートでした。

ほんごう子ども図書館へ行って来ました。_a0396005_17050671.jpg


翌日は、社会奉仕によって地域に根ざしたボランティア活動を行なっている、ウイング広島本郷パイロットクラブさんにお声がけいただき、「卓話の会」にて、これからの地域社会において言葉がもたらすこと、より良い人間関係が地域を作ることについて、お話をさせていただきました。
 

ほんごう子ども図書館へ行って来ました。_a0396005_17050625.jpg

そして、 ほんごう子ども図書館の近くにある、広島県立総合技術高等学校の人間福祉課、食デザイン課の生徒さんを対象に、授業時間をお借りして、これから社会に出る上で大切な事は自分の言葉を持ち、自分の頭で考え行動することとお話をさせていただきました。

ほんごう子ども図書館へ行って来ました。_a0396005_17050699.jpg


本郷の皆さんには温かく迎えていただき、2日間、楽しい時間を共有できました。
様々な調整をしたくださった、図書館はじめパイロットクラブの皆さん、ありがとうございました。


ほんごう子ども図書館へ行って来ました。_a0396005_17050634.jpg
 


by kotobanomoriblog | 2012-08-14 17:19

クロワッサンPremium8月号の特集「人に好かれる会話術」にて、山根基世のインタビューが掲載されました。


クロワッサンPremium8月号 山根基世インタビュー紹介_a0396005_17050485.jpg

記事の内容はコチラです

 

クロワッサンPremium8月号 山根基世インタビュー紹介_a0396005_17050572.jpg


by kotobanomoriblog | 2012-08-14 15:13 | 山根基世







2012年6月26日、仙台市民文化事業団主催の



『ライブ文学館 詩で旅する東北——海と空のある風景』が行われました。



                       



『ライブ文学館 詩で旅する東北~海と空のある風景~』に出演しました_a0396005_17050479.jpg



 



仙台文学館の『ライブ文学館』に呼んでいただくのは、山根基世は3回目です。2009年の『夢十夜』2010年の『遠野物語』。そして今回は、メンバーの好本惠と二人で東北ゆかりの詩人たちの詩を朗読しました。



 



『ライブ文学館 詩で旅する東北~海と空のある風景~』に出演しました_a0396005_17050425.jpg



 

 



土井晩翠・高村光太郎・島崎藤村・宮沢賢治・そして水上不二。これまでに多くの詩人たちが東北の風景を詩につづってきました。音楽と風景の映像と共に、東北の海と空の風景をたどります。



 



『ライブ文学館 詩で旅する東北~海と空のある風景~』に出演しました_a0396005_17050550.jpg

『ライブ文学館 詩で旅する東北~海と空のある風景~』に出演しました_a0396005_17050524.jpg



 

 



企画・構成は仙台文学館。音楽は宮城県出身のピアニスト榊原光裕さん、写真は気仙沼市生まれの写真家佐々木隆二さんです。仙台のスタッフの方々と一緒に舞台を作っていきました。



 



『ライブ文学館 詩で旅する東北~海と空のある風景~』に出演しました_a0396005_17050513.jpg



 



「調べ」を大切にする詩の朗読は奥が深く、難しさも感じましたが、全国的にはあまり知られていない水上不二の詩の素晴らしさに出会うこともできました。当日おいで下さった方々、仙台文学館の皆様、ありがとうございました。




by kotobanomoriblog | 2012-08-14 14:44 | 公演レポート