人気ブログランキング |







2012年6月26日、仙台市民文化事業団主催の



『ライブ文学館 詩で旅する東北——海と空のある風景』が行われました。



                       



『ライブ文学館 詩で旅する東北~海と空のある風景~』に出演しました_a0396005_17050479.jpg



 



仙台文学館の『ライブ文学館』に呼んでいただくのは、山根基世は3回目です。2009年の『夢十夜』2010年の『遠野物語』。そして今回は、メンバーの好本惠と二人で東北ゆかりの詩人たちの詩を朗読しました。



 



『ライブ文学館 詩で旅する東北~海と空のある風景~』に出演しました_a0396005_17050425.jpg



 

 



土井晩翠・高村光太郎・島崎藤村・宮沢賢治・そして水上不二。これまでに多くの詩人たちが東北の風景を詩につづってきました。音楽と風景の映像と共に、東北の海と空の風景をたどります。



 



『ライブ文学館 詩で旅する東北~海と空のある風景~』に出演しました_a0396005_17050550.jpg

『ライブ文学館 詩で旅する東北~海と空のある風景~』に出演しました_a0396005_17050524.jpg



 

 



企画・構成は仙台文学館。音楽は宮城県出身のピアニスト榊原光裕さん、写真は気仙沼市生まれの写真家佐々木隆二さんです。仙台のスタッフの方々と一緒に舞台を作っていきました。



 



『ライブ文学館 詩で旅する東北~海と空のある風景~』に出演しました_a0396005_17050513.jpg



 



「調べ」を大切にする詩の朗読は奥が深く、難しさも感じましたが、全国的にはあまり知られていない水上不二の詩の素晴らしさに出会うこともできました。当日おいで下さった方々、仙台文学館の皆様、ありがとうございました。




# by kotobanomoriblog | 2012-08-14 14:44 | 公演レポート

6月22日、NCV新潟センター3周年記念として開催された、松平定知講演会。

タイトルは、「私の取材ノート~その時歴史が動いたの現場から」

教科書では教えてくれない歴史の裏側を紐解く話は、聴く人を惹きつけ、歴史への新しい扉を開いてくれます。

NCV新潟センター3周年記念 松平定知講演会_a0396005_17050412.jpg
 

 


# by kotobanomoriblog | 2012-07-02 18:32 | 松平定知

クロワッサンPremium8月号の特集「人に好かれる会話術」にて、山根基世のインタビューが掲載されています。是非ご覧ください。

クロワッサンプレミアム 8月号_a0396005_17050475.jpg
 


# by kotobanomoriblog | 2012-07-02 18:27 | お知らせ

6月20日、図書館流通センターさんにて、図書館に勤務するスタッフの皆さんを対象に行われた司会者研修。

技術論だけではなく、司会者としての心構えや役割についてお話しさせていただきました。

ご参加いただきましたスタッフの皆さん、ありがとうございました。

図書館流通センターにて司会者研修を行いました_a0396005_17050316.jpg
 


# by kotobanomoriblog | 2012-07-02 18:26 | 山根基世

大田堯先生

先日、93歳の教育学者である大田堯先生のご自宅へ山根基世が伺いました。

戦前戦後を通して日本の社会と人間を見つめ、教育のあり方を問い続けている93歳の教育研究者、大田堯さん。その歩みとさらなる夢への挑戦を描いたドキュメンタリー映画「かすかな光へ」のナレーションを山根基世が担当してからのご縁です。

かすかな光へ 公式サイトはこちら

先生の故郷であり、設立にも尽力された、広島県本郷町「ほんごう子ども図書館」にて行われる、7月18日のイベントに山根基世が出演させていただきます。

 

大田堯先生_a0396005_17050303.jpg


# by kotobanomoriblog | 2012-07-02 18:20 | 山根基世